できる女性起業家になるための必須条件!集中力が高まる5つの方法

時間管理術

今回は、集中力の高め方についてお話しします。

集中力が続かなくて、なかなか仕事や課題が前に進まないという悩みを持つ方はたくさんいます。
私もそんな一人でした。

集中力がないのは意志が弱いからだとか、根性がないからだという見方が一般的ですが、実はそれだけではないんです。

同じ悩みを試行錯誤して克服する術を身につけ、年商8桁を維持できるようになった私の学びを皆さんにもお伝えしたいと思います。

集中力が続かないのが悩みという方へ

会社員を辞めて起業したい!女性実業家として成功したい!

という強い願望は明確に持っているのに、どうしてこんなに集中して取り組めないんだろう…

そわそわしてしまって落ち着かなかったり、いろんなことが気になってしまって目の前のことに集中できないということは、特に起業を目指す方には多く聞かれる悩みです。

ご心配なく、私もその一人でした。

たくさんの意思決定をしなくてはならない日常の中で、タスクはどんどん積もっていって、その中には気が進まないもの、面倒なものもあり、やらなきゃいけないのはわかっているけど、ついつい後回しにしてしまう…

だけど、解決策はあるんです。

意志の弱さが原因だと思っていませんか?

集中力を高く保つには、意志の力だけではとても間に合いません。

人間ですから、意志のバロメーターは常に上下していますし、どんなに起業の夢を強く持っていたとしても、やる気がいまいち高まらない日だってあります。

集中できない原因はあなたの意志の弱さではないんです。

本当の原因は、あなたが集中するための仕組みを持っていないからなのです。

コツは”仕組化”

ものごとがスムーズに流れるようにするためには、仕組みを作るという考え方が有効です。

これは、ビジネスの世界であらゆる場面において求められる考え方ですので、ぜひ自分自身についても日ごろから様々な面で仕組化できないかを考えて実践していきましょう。

私が自分で実践し、実際に成果が出た仕組化の方法を5つご紹介します。

集中力が高まる5つの方法

方法1 断捨離する

まずは何はなくとも環境を整えることから。

目を閉じて、起業の夢を叶えて生き生きと人生も仕事も楽しむ自分を想像してみてください。

どんな場所で、どんな人たちと過ごし、どんな仕事をして、プライベートはどんなふうに過ごしていますか?

さぁ、目を開けてみましょう。

その未来につながらないもの、その頃の自分には必要のないものが目に入ってきませんか?

新しい自分は、古い自分を手放すと入ってきます。

こんまりさんの『人生がときめく片づけの魔法』が全世界で大ヒットしていますが、今世界中の人たちも「持たないことで得られる幸せ」に気づき始めています。

私自身、昔はものを持ちたい時期もあったのですが、少しずつものへの執着がなくなっていき、かなりたくさんの洋服や本、雑貨類を手放しました。

その代わり得られたものは、集中できるシンプルな環境と、片づけやすい環境と、ビジネスに一点集中できたことで得られた菓子製造業での年商8桁という実績と、ブランド価値とお客様という財産です。

方法2 毎日5分掃除する

かなり断捨離したとはいえ、人が生活すれば衣類からのほこりも髪の毛も落ちますし、こまめな清掃は必要です。

そして集中して作業をすると、いちいち文房具や書類を片付けていては効率が悪いので、思いっきり広げて作業したって全然いいんです。

その代わり、毎日5分はどこかしら掃除する時間と決めて、実践すること。

私はお風呂のお湯を張っている最中は清掃の時間と決めています。

朝起きて歯を磨く習慣が身についているように、清掃も習慣にしてしまえば、ひどく汚れることもありませんし、いつも気持ちよく過ごせます。

それに、そんな風に仕組化できている自分を誇らしく思え、自信もついてきます。

方法3 期限を決める

起業塾に通っている方は、課題に追われていると思います。

起業準備にも様々な手続きが必要だったり、すでにお客様がいる方は、お客様からのご要望に応えるべくやるべきことがどんどん降ってくる状態かもしれません。

ビジネスの世界では、信用が第一です。

きちんと期限までに求められたレベルのものを仕上げることで、信用貯金を稼ぐことができ、仕事の実績につながっていきます。

そこで、本当の締め切り=デッドラインよりも前に、自分の中での締め切りを設け、手帳のその日の欄に付箋で貼っておきます。

本当の締め切りと、目標の締め切りを両方書いておいて、自分の中では目標の締め切りを目指して逆算して行動します。

万が一自分の目標の締め切りに間に合わなかったとしても、本当の締め切りまでの猶予があれば、お客様に迷惑をかけたり、手続きが間に合わなくて大変なことに…なんてこともありません。

そして、自分の目標の締め切りをいつも守れる自分でいることは、すごく自信になります。

方法4 10分で終わらせる

目標の締め切りまでにこなさなければならないタスクも、日々のルーティンワークも、私は取り掛かる前に時計を見て「よし、今から10分で終わらせよう。よーい、はじめ!」と心の中でスタートを切ってから始めます。

そうすると不思議なことに、わき目もふらずに集中してタスクを終えることができ、しかもほとんどのことが本当に10分以内に終わるんです。

時間制限を設けなかったら、多分20分でも30分でもかけてしまうと思います。

ゆっくりやってしまったり、別のことが目に飛び込んできたり、頭の中をよぎったりして集中力が阻害され、そちらに手を付けてしまうので、迷子になってしまうんです。

時計はスマホのアプリもあったりしますが、デジタルな手段ではなく針のタイプの方が時間を視覚的に把握しやすい上、エコでおすすめです。

500円程度で買える小さなトラベルクロックで十分。デスクに置いて活用しましょう。

方法5 隙間時間を利用する

まとまった時間を確保して、すべての状況を整えてから気合いを入れてやろう…なんて思っていると、いざ環境が整ったところでそわそわしてしまって、全然集中できないなんてこと経験ありませんか?

10分で大抵のタスクはこなせますので、10分でも15分でも隙間時間があれば、ちゃちゃっと取り掛かってしまいましょう。

私はアイディア出しなどの思考整理は隙間時間に特に環境を整えず取り掛かることが多いです。

10分単位で集中できる癖が身についていると、隙間時間だからこそタイムプレッシャーをかけてますます集中できるんです。

ランチが出てくるのを待つ間、移動の電車の中、待ち合わせ場所に少しだけ早くあえて着いて、10分を作る。

日常には本当にたくさんの10分が転がっていて、1日で合計すると1時間なんてすぐに見つかります。

毎日実践して、当たり前にすることが大切

やり続けることで、やがて当たり前の習慣になり、成果が出せるようになり、集中している状態がとても気持ちよくなります。

集中している間の体や頭の感覚を味わって、楽しんでみてください。

 

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